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【材料】アルファ---2Qは売上高が287.40億円、自動車部品事業(アジア)とセキュリティ機器事業(海外)が増収増益

アルファCo <日足> 「株探」多機能チャートより

アルファ<3434>は8日、2019年3月期第2四半期(18年4~9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.1%減の287.40億円、営業利益が同8.8%減の14.71億円、経常利益が同15.6%減の14.50億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同2.2%減の11.63億円だった。

セグメントの業績では、自動車部品事業(日本)は、主要得意先の生産台数が減少し、売上高は57.08億円と前年同四半期に比べ3.82億円(6.6%)の減収、営業損失は1.10億円(前年同四半期は0.92億円の営業損失)となった。

自動車部品事業(北米)は、主要得意先の生産台数が減少し、売上高は69.66億円と前年同四半期に比べ2.33億円(3.2%)の減収、営業利益は4.99億円と同1.55億円(23.7%)の減収なった。

自動車部品事業(アジア)は、中国国内の販売好調などにより、売上高は101.88億円と前年同四半期に比べ6.47億円(6.8%)の増収、固定費や材料費の増加影響などにより、営業利益は4.90億円と同0.01億円(0.2%)の増益となった。

セキュリティ機器事業(日本)は、賃貸住宅の着工戸数減少の影響を受けたものの、戸建て住宅向け電気錠の販売が順調に推移し、またインバウンドによるコインロッカーオペレーション収入が増加したことなどにより、売上高は42.87億円と同2.34億円(5.8%)の増収となった。

セキュリティ機器事業(海外)は、売上高は21.88億円と同3.13億円(16.7%)の増収、営業利益は1.60億円と同0.24億円(17.6%)の増益となった。

2019年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比1.6%増の600.00億円、営業利益が同2.7%増の33.00億円、経常利益が同2.6%増の32.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が3.7%増の21.00億円とする期初計画を据え置いている。

《SF》

 提供:フィスコ
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