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【材料】オプティム---みやき町が地方自治体で初めて「スマート農業アライアンス」へ参画

オプティム <日足> 「株探」多機能チャートより

オプティム<3694>は23日、同社と「AI・IoTの推進に係る包括連携協定」を締結している佐賀県三養基郡みやき町が、同社が推進する「スマート農業アライアンス」へ地方自治体として初めて参画したことを発表。「スマート農業アライアンス」とは、AI・IoT・ビッグデータを活用して“楽しく、かっこよく、稼げる農業”を実現するべく、スマート農業を推進する取り組み。

今回のアライアンスを活用し、遊休耕作地の有効活用、新規就農者の増加、第一次産業のさらなる発展を図るべく、町内の生産者とともにガバメントクラウドファンディング※を活用したスマート農業による一次産業活性化事業を推進する。

同社では、今後も全国の自治体に未来志向の生産者を支援する「スマート農業アライアンス」への参画を呼び掛けていくとしている。


※ふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディング。自治体が抱える問題解決のため、ふるさと納税の寄附金の使い道をより具体的にプロジェクト化し、共感者から寄附を募る仕組み。

《SF》

 提供:フィスコ
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