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2018年07月02日15時13分

【通貨】外為サマリー:110円60銭台に下落、日経平均急落で円買い優勢に

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 2日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=110円69銭前後と前週末午後5時時点に比べ6銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=128円86銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は午前11時20分過ぎに一時111円06銭まで上昇したが、その後、売りが優勢となり午後2時30分過ぎに110円66銭まで下落した。日経平均株価が急落し午後2時過ぎに下げ幅は一時500円を超えた。中国・上海総合指数の下落やメキシコ大統領選で左派の野党候補が勝利する見込みとなったことなどを警戒する動きも出たようだ。市場では、今晩の欧州やニューヨーク市場の動向を注視している。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1646ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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