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【材料】新日本電工<5563>のフィスコ二期業績予想

新日本電工 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年6月18日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

新日本電工<5563>

3ヶ月後
予想株価
330円

フェロマンガンやフェロシリコンなど合金鉄のトップメーカー。中央電工と経営統合。高炭素フェロマンガンに経営資源を重点投入。機能材料事業は堅調。酸化ジルコニウムは電子部品向け順調。18.12期1Qは2桁増収。

フェロボロンはアモルファス、鉄鋼向けが販売増。二次電池用材料も堅調。ほう素回収用モバイル型イオン交換塔は再生数量が増加。18.12期通期は2桁増収見通し。収益鈍化が重しだが、割安感が当面の株価を下支えへ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.12期連/F予/79,000/5,000/4,000/5,000/34.15/10.00
19.12期連/F予/83,000/6,300/5,300/5,000/34.15/10.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/06/18
執筆者:YK

《DM》

 提供:フィスコ

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