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【材料】栗田工が下げ渋る、米国の水関連ベンチャーを子会社化へ

栗田工 <日足> 「株探」多機能チャートより
 栗田工業<6370>が下げ渋っている。同社はきょう、米国のベンチャー企業でAI(人工知能)や機械学習を活用した水道管の劣化予測ソフトウエアサービスを展開するフラクタ(カリフォルニア州)に出資することで合意したと発表。これが下支えとなっているようだ。

 出資金額は約40億円で、新たに発行されるフラクタ株式の引き受けに加え、既存株主からの発行済み株式を取得することにより、フラクタ株式の過半数を取得し、連結子会社化するという。なお、2020年から最大4年間をかけ、完全子会社化する予定だとしている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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