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【通貨】BTC続落、7000ドル目指す、米司法省の価格操作に関する捜査開始を警戒【フィスコ・ビットコインニュース】


 仮想通貨ビットコインは24日続落した。朝方は7000ドルに迫る急落を示したが、引けにかけては下げ幅を縮小した。米国の司法省がビットコインや仮想通貨の価格操作に関する捜査を開始し、仮想通貨の派生商品の規制を担当する米国商品先物取引委員会(CFTC)の協力を得て、進めていく方針を示したことが報じられ、売り材料となった。捜査はまだ初期段階だという。

警戒感が高まる一方で、市場の取り締まりの強化は仮想通貨が一段と発展するために、かえって好感材料になるとの見方もある。

Cboeビットコイン先物(6月限)は7265ドルまで下落。CMEビットコイン先物(5月限)は7230ドルまで下落し、それぞれ4月12日来の安値を更新。その後、引けにかけて、下げ幅を縮小した。

《KY》

 提供:フィスコ
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