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【材料】福田組<1899>のフィスコ二期業績予想

福田組 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年4月24日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

福田組<1899>

3ヶ月後
予想株価
7,000円

新潟県でトップのゼネコン。建築や道路、鉄道、エネルギー関連施設の他、宿泊施設や健康・医療施設等の賃貸、経営等も手掛ける。首都圏や西日本、中部に事業エリアを拡大。17.12期は前期から一転、二桁の減益着地。

18.12通期は二桁の減益が続く見通し。官公庁土木が好調の一方、首都圏等で競争激化により採算低下。不動産案件の減少も見込む。株価は2月のPBR1倍割れ水準から買い戻されて上昇基調も、上値の重い推移続く。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.12期連/F予/175,000/7,000/7,300/4,000/452.71/100.00
19.12期連/F予/183,500/7,500/8,000/4,500/509.62/100.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/24
執筆者:NI

《FA》

 提供:フィスコ

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