市場ニュース

戻る
 

【市況】日経平均9日前引け=3日ぶり反落、705円安の2万1185円

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 9日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前日比705.10円(-3.22%)安の2万1185.76円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は108、値下がりは1934、変わらずは19と、値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安商状だった。

 日経平均構成銘柄の値上がりは4銘柄にとどまり、221銘柄が下落。マイナス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を66.05円押し下げ。以下、ファナック <6954>が51.95円、東エレク <8035>が26.35円、信越化 <4063>が25.6円、京セラ <6971>が21.89円と並んだ。

 プラス寄与トップはテルモ <4543>で、日経平均を7.42円押し上げ。資生堂 <4911>が3.41円、ニコン <7731>が1.89円、協和キリン <4151>が0.26円で続いた。

 業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は鉱業で、以下、石油・石炭、機械、パルプ・紙、非鉄金属、その他金融が並んだ。

株探ニュース

株探からのお知らせ

    日経平均