市場ニュース

戻る
2018年01月23日13時07分

【材料】ドーンや日アビオなどが急動意、草津白根山の噴火で火山関連買われる

ドーン <日足> 「株探」多機能チャートより
 ドーン<2303>や日本アビオニクス<6946>、アジア航測<9233>などが急動意となっている。気象庁がこの日、群馬県の草津白根山で噴火が発生したようだと発表しており、火山関連銘柄が物色されている。

 9時59分に鏡池付近で噴火が発生したもようで、気象庁では午前11時5分に噴火警報を発表し、噴火警戒レベルを「1(活火山であることに留意)」から「2(火口周辺規制)」に引き上げ、さらに同11時50分には「2」から「3(入山規制)」に引き上げている。

 これを受けて、防災関連のクラウドサービスを行うドーンが急伸したほか、火山監視に用いられるサーモグラフィを手掛ける日アビオや火山防災計画などを作成するアジア航測が上昇。さらに火山監視用GPS装置の古野電気<6814>や、防塵マスクの興研<7963>、重松製作所<7980>なども買われている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

お気に入りを追加しました。
x
お気に入りを削除しました。
x

日経平均