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【材料】コシダカHDがマド開け急騰、第1四半期営業73%増益を好感

コシダカHD <日足> 「株探」多機能チャートより
 コシダカホールディングス<2157>がマドを開けて買われ、昨年来高値を更新。同社が12日取引終了後に発表した18年8月期の第1四半期(2017年9月~11月)連結決算は、売上高が138億4200万円(前年同期比12.3%増)と2ケタ増収を確保し、営業利益は10億6000万円(同73.0%増)、最終利益は6億1400万円(同83.2%増)と大幅な伸びを示した。これを評価する買いを呼び込んでいる。

 カラオケ事業は「ZEROカラ」、「朝うた」、コンテンツホルダーとのコラボ企画など、特定の顧客層や時間帯に照準を当てた基本施策を継続する一方、閑散期においては店舗環境に応じたメリハリのある料金施策を導入して売り上げを伸ばし、前年同期から損失幅を縮小させた。また、現在同社の収益の主柱を担う部門となっているのがフィットネス事業で、フランチャイズ方式の女性向けフィットネス「カーブス」が好調で収益を牽引、同社開発のプロテイン新商品の販売も収益に寄与している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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