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2017年11月14日09時06分

【材料】メニコンがカイ気配、1対2株の株式分割と18年3月期業績・配当予想の上方修正を好感

メニコン <日足> 「株探」多機能チャートより
 メニコン<7780>がカイ気配スタートとなっている。13日の取引終了後、12月31日を基準日として1対2株の株式分割を実施すると発表。また、18年3月期の期末一括配当を従来予想の38円から25円にするとあわせて発表しており、実質増額修正となることが好感されている。なお、前期実績は38円だった。

 同時に、18年3月期の連結業績予想について、売上高を758億2300万円から772億4700万円(前期比7.2%増)へ、営業利益を40億5900万円から44億5100万円(同13.8%増)へ、純利益を23億5800万円から30億1700万円(同18.6%増)へ上方修正しており、これも好材料視されている。

 国内販売を中心に売上高が堅調に推移していることに加えて、販管費に含まれる経費の発生時期を見直したことで上期業績が計画を上回っていることや、成長分野である1日使い捨てコンタクトレンズカテゴリーにおける事業拡大への投資などを勘案したという。

 さらに、18年3月末時点の株主から、株主優待制度を新設すると発表した。毎年3月末時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に3000円相当の商品を贈呈するとしている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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