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【材料】プレサンスコーポレーション---2Qは7.7%増収、契約高及び契約残高は前年同期を大きく上回って推移

プレサンス <日足> 「株探」多機能チャートより

プレサンスコーポレーション<3254>は7日、2018年3月期第2四半期(2017年4~9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.7%増の662.41億円、営業利益が同8.4%減の109.87億円、経常利益が同9.9%減の107.26億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.2%減の72.39億円だった。

売上高は前年同期と比べて増加しているものの、販売費及び一般管理費の増加額が大きいため減益であるが、通期の業績予想の進捗は順調である。また、売上・利益ともに、第2四半期計画を上回る実績で進捗。大型物件である「プレサンスレジェンド堺筋本町タワー」、「プレサンスレジェンド琵琶湖」を含む契約状況は好調に推移している。当第2四半期の契約高及び契約残高はそれぞれ対前年同期比30.8%増、同72.3%増といずれも前年同期を大きく上回っており、今後の業績についても順調に推移するものと見込んでいる。

2018年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比25.2%増の1,265.62億円、営業利益が同17.0%増の183.01億円、経常利益が同15.6%増の178.18億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.7%増の121.76億円とする期初計画を据え置いている。

《TN》

 提供:フィスコ

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