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2017年02月24日17時19分

【通貨】外為サマリー:一時1ドル112円60銭台に下落、米10年債利回り低下が影響

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=112円71銭前後と、前日午後5時時点に比べ50銭強のドル安・円高で推移している。

 欧州時間のドル円相場は、ややドル売り・円買いが優勢。午後4時30分過ぎには一時112円60銭台に下落する場面があった。時間外取引で米10年債の利回りが低下しているほか、NYダウ先物が弱含みとなっていることが影響しているようだ。市場の関心は今晩に発表される米1月新築住宅販売件数などの経済指標や、月末28日に予定されるトランプ米大統領の上下両院合同会議での演説に向かっており、手控えムードが依然として強い。

 ユーロは対円で1ユーロ=119円43銭前後と同6銭程度のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0595ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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