市場ニュース

戻る

【市況】11時時点の日経平均は92円安、値上がり率トップはヤマトHDに

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

11時時点の日経平均は前日比92.97円安の19286.90円。TOPIXは前日比7.39pt安の1549.70pt。為替は現在1ドル=113.20銭台で推移している。


業種別では売りが優勢。前日比-1.71%で証券が下落率トップ。野村HD<8604>の下げが目立つか。その他、銀行、非鉄金属、鉄鋼、その他金融などが下落率上位。一方、現時点で上昇しているのは前日比+1.76%の空運を筆頭に、鉱業、食料品など7業種となっている。

東証1部の売買代金トップは、前日に続き東芝<6502>。その他、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ソフトバンクグ<9984>、みずほ<8411>、三菱自<7211>など。

東証1部の騰落状況は値上がり648銘柄、値下がり1176銘柄。値上がり率トップは、労働組合が宅配便の荷受量の抑制を求めたと報じられたヤマトHD<9064>。過度な人件費負担の抑制につながるとみられるほか、将来的な宅配料金値上げに対する期待感などが先行している。その他、一部証券会社が2段階レーティングを格上げしたサイバーエージェント<4751>、AGS<3648>、サイネックス<2376>、パンチ工業<6165>などが値上がり率上位。ヤマトHDは前日比+7%の上昇に。

一方値下がり率上位は、キムラタン<8107>、東芝<6502>、兼松サステック<7961>、北国銀行<8363>、片倉工業<3001>など。キムラタンは前日比-12%の下落となっている。

《WA》

 提供:フィスコ
お気に入りを追加しました。
x
お気に入りを削除しました。
x

日経平均