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2016年08月22日15時05分

【市況】ETF売買動向=22日大引け、全銘柄の合計売買代金1162億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 22日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比16.4%減の1162億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同15.9%減の1065億円だった。

 個別ではダイワ電力・ガス上場投信・TOPIX-17 <1644> 、ダイワ運輸・物流上場投信・TOPIX-17 <1645> が新安値。

 そのほか目立った値動きではiシェアーズJPX/S&P設備・人材投資 ETF <1483> が6.39%高と大幅な上昇。

 一方、DIAMETFJPX/S&P設備・人材投資指数 <1484> は3.77%安、NEXT 原油ブル <2038> は3.50%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が52円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金752億1300万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日の平均947億9900万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が128億6400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が45億2000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が42億9900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が41億3200万円、ダイワ日経レバレッジ・インデックス <1365> が14億5300万円の売買代金となった。

株探ニュース

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