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2016年08月09日09時28分

【市況】日経平均は18円安でスタート、売買代金上位では任天堂が強い値動きを見せる/寄り付き概況

日経平均 <5分足> 売買代金 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 16632.41 (-18.16)
TOPIX  : 1305.27 (-0.26)

[寄り付き概況]

 日経平均は反落で始まった後は上昇に転じる場面もみられている。8日の米国市場が利食い優勢の流れとなったことを受けて、小幅に下落して始まった。しかし、日銀のETF買入れへの思惑等から下を売り込む流れにはならず、プラスに転じる場面もみられている。
 セクターでは海運が上昇率トップなほか、任天堂<7974>が強い値動きをみせており、その他製品が上昇率2位に。空運、卸売、水産農林、食料品、鉱業、医薬品、銀行が上昇。一方で、金属製品、繊維、ガラス土石、輸送用機器、非鉄金属、建設が小安い。売買代金上位では任天堂が6%超の上昇。ソフトバンクグ<9984>、花王<4452>、第一生命<8750>、ソニー<6758>が堅調。

《WA》

 提供:フィスコ

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