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2016年08月05日14時49分

【経済】中国:時速380キロの高鉄車両、9月から西安鉄路局が運行へ


最高時速380キロの高速鉄道車両が近く導入される。西安と上海、福州、合肥などを連絡する路線で使う。今年9月の開通を待って、西安鉄路局が鄭徐高速鉄道(河南省鄭州市~江蘇省徐州市)に投入するという。華商網が4日に伝えた。
新型の「CRH380B」は、唐山機車車両公司でこのほどラインオフされたばかり。少なくとも29編成を運行する予定だ。高速鉄道車両の最高速度は、これまでの350キロから9%引き上げられる。性能計測時には、最高時速400キロで運行された。
西安と青島の場合、在来線を使えば17~23時間がかかる。鄭徐高速鉄道の開通後は、半分以下の8時間に短縮されるという。

【亜州IR】

《ZN》

 提供:フィスコ

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