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2016年07月19日15時20分

【特集】決算プラス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … アクサスHD、テイツー、中本パックス (7月15日発表分)

テイツー <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の7月14日から15日の決算発表を経て19日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 テイツー <7610>
 17年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常損益は4000万円の赤字(前年同期は7100万円の赤字)に赤字幅が縮小した。

★No.2 中本パックス <7811>
 17年2月期の連結経常利益を従来予想の11.7億円→12.5億円(前期は11.6億円)に6.4%上方修正し、増益率が0.7%増→7.1%増に拡大する見通しとなった。

★No.4 ゲンダイ <2411>
 17年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比20.0%増の2.9億円に伸びた。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<7610> テイツー    JQ   +36.36   7/15   1Q    赤縮
<7811> 中本パックス  東2   +6.70   7/15   1Q     -
<3536> アクサスHD  JQ   +5.29   7/15   3Q     -
<2411> ゲンダイ    JQ   +4.34   7/15   1Q    20.00
<3181> 買取王国    JQ   +4.09   7/15   1Q   -89.71

<3021> PCNET   東M   +2.02   7/15 本決算   135.29

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした19日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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