市場ニュース

戻る
2016年07月05日17時19分

【為替】外為サマリー:1ドル101円70銭台に下落、3連休明け米市場への警戒感で

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 5日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=101円73銭前後と、前日午後5時時点に比べ90銭強のドル安・円高で推移している。

 ドル円相場は、欧州時間に入って一段安。時間外取引でNYダウ先物が下落しており、3連休明けとなる今晩の米株式市場の動向が警戒されている。また、豪準備銀行(中央銀行)がこの日に開いた定例理事会で政策金利を据え置いたことを受け、午後に入って豪ドル安・円高となった流れも続いているようだ。

 ユーロは対円で1ユーロ=113円48銭前後とユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1154ドル前後とユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均