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2016年07月04日10時05分

【市況】10時時点の日経平均は前日比21.62円高、売買フロー少なく前日終値水準でのもみ合いに

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

10時時点の日経平均は前日比21.62円高の15704.10円で推移している。欧米株の上昇が一服したことや、ドル売り円買いの流れなどが嫌気されて、東京市場は売り優勢で取引を開始。ただ、今晩の米国市場が独立記念日で休場となっていることで、売買フローはいつもの週初より少なく、前日終値水準まで戻している。なお、東証一部の売買代金は4300億円程度に留まっている。一方、マザーズ指数は前日比2%超上昇と強い動きが続いている。

全市場の売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、そーせい<4565>、NTT<9432>、JT<2914>、ソニー<6758>、日産<7201>、NTTドコモ<9437>が強い。一方、みずほ<8411>、三菱UDJ<836>、良品計画<7453>、ファナック<6954>がさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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