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2016年06月30日06時27分

【市況】NY金:反発で1326.90ドル、ドル高一服で割安感が意識されて


29日のNY金先物は反発(COMEX金8月限終値:1326.90↑9.00)。欧米株は引続き上昇となったが、英国とEUとの交渉長期化を警戒した金買いの流れが見られた。また、ユーロ、ポンドなど欧州通貨に対するドル高が一服したことで、ドル建ての金価格の割安感を誘う格好となった。


チャート上では、引続き1300ドルがサポートラインとして意識されている。24日に残した上影(上ヒゲ)を吸収する展開となるか注目。

《MT》

 提供:フィスコ

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