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2016年06月14日12時29分

【材料】高砂熱、国内大手証券はゼネコンに準じて総利益率向上により利益成長が続くとの評価は不変

高砂熱 <日足> 「株探」多機能チャートより
 高砂熱学工業<1969>が4営業日続落。連日で年初来安値を更新し、現在は今日の安値圏で推移している。

 SMBC日興証券はリポートで、同社の慎重な受注姿勢を踏まえて一般空調受注を減額した一方、海外子会社を中心に産業空調受注の伸長を見込み、総利益率想定を引き下げたことを主な変更点として利益予想を下方修正。ただ、ゼネコンに準じて総利益率向上により利益成長が続くとの評価に変わりはないと解説。

 目標株価を2000円から1800円へ引き下げているものの、投資評価は「1」(アウトパフォーム)を継続している。
《MK》

株探ニュース

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