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2016年03月17日11時14分

【材料】三洋化成、欧州大手証券は同社のSAPは価格競争の影響を受けにくいと評価

三洋化 【日足】
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三洋化 【日中足】

 三洋化成工業<4471>が反発も現在は上げ幅を縮小している。

 クレディ・スイス証券では、同社のSAPは、主にプレミアム紙おむつ向け高グレード品を大手メーカーに供給しているため、価格競争の影響を受けにくいと指摘。原料アクリル酸の価格が低位安定しているため、16年度も採算は確保できると考え、自動車向けには、エコカー用潤滑油添加剤や自動車内装表皮材用ウレタンビーズの需要が中期的に拡大する見通しと解説。

 レーティング「アウトパフォーム」を継続、目標株価は1160円から1090円に調整している。
《MK》

株探ニュース



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