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2016年03月16日10時26分

【経済】(中国)深センと香港の株式相互取引:下期から開始へ、A株上昇に再び期待


中国証券監督管理委員会(証監会)の方星海・副主席はきのう15日、深港通(深センと香港の株式市場相互乗り入れ制度)が今年下期に導入し、関連システムや規定も同時に発表すると発言した。また、滬倫通(上海とロンドンの株式市場相互乗り入れ制度)も検討しており、現在は研究している段階だという。方副主席は、滬倫通の導入が滬港通(上海と香港の株式市場相互乗り入れ制度)や深港通に与える悪影響がないと強調した。

なお、滬港通が導入された前後、A株は大幅に上昇していた経験側があり、深港通の導入予定に伴う資金の流入期待からA株が再び上昇トレンドに辿るとの期待は高まっている。

《ZN》

 提供:フィスコ

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