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2016年03月14日15時16分

【市況】国内証券はアナリスト強気銘柄に注目、リゾトラ、パイオラックス、キユーソー流通、大真空、物語コーポなど

 東海東京調査センターでは、昨年からの株価下落が大きかったセクターに買い戻しが強まっていることは投資家心理に明るさをもたらすものの、ここから本格反騰に向かうかは依然不透明な状況と指摘。売られ過ぎ水準からの修正にとどまる可能性もあるとみて、買い戻しが一巡した後は銘柄選別姿勢を強める必要があると解説。

 戻り一巡後の銘柄選別を考える上で、東海東京調査センターのアナリストが直近、強気の投資判断を付与した主な銘柄をピックアップ。リゾートトラスト<4681>、パイオラックス<5988>、キユーソー流通システム<9369>、大真空<6962>、物語コーポレーション<3097>、フォスター電機<6794>、寿スピリッツ<2222>、東京製綱<5981>、フルヤ金属<7826>、セントラル硝子<4044>、EPSホールディングス<4282>、ホシザキ電機<6465>、富士フイルムホールディングス<4901>を紹介している。
《MK》

株探ニュース

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