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2015年11月28日05時01分

【為替】NY為替:ドル・円は122円85銭、米年内の利上げを織り込むドル買い優勢


 27日のニューヨーク外為市場でドル・円は、122円62銭から122円88銭へ上昇し122円85銭で引けた。年内の利上げを織り込むドル買い、米国株式相場の回復に連れた円売りが優勢となった。


 ユーロ・ドルは、1.0569ドルまで下落後、1.0605ドルへ反発して1.0595ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が12月の定例理事会で追加緩和に踏み切るとの思惑を受けたユーロ売りが継続。ユーロ・円は、129円70銭へ下落後、130円23銭へ上昇した。


 ポンド・ドルは、1.5070ドルから、1.5031ドルへ下落した。ドル・スイスは、1.0315フランへ上昇後、1.0292フランへ下落した。スイス国立銀行(SNB)によるフラン高是正介入への警戒感を受けたフラン売りが継続した。

《KK》

 提供:フィスコ

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