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2015年11月04日10時36分

【市況】10時35分時点の日経平均は前営業日比380円高、郵政グループ3社の売買代金は3000億円超に


10時30分時点の日経平均は前営業日比380.01円高の19063.25円で推移している。ここまでの高値は10時32分の19075.76円、安値は9時01分の18933.18円。寄付き後は19000円を挟んだ推移が続いていたが、10時過ぎからじりじりと上げ幅を拡大する格好に。郵政グループ3社の上場が好調な滑り出しとなったことなどが影響か。

売買代金上位銘柄では、日本郵政<6178>、ゆうちょ銀行<7182>の商いが引続き活況となっているまた、遅れて初値をつけたかんぽ生命<7181>は上げ幅を拡大している。このほか、TDK<6762>が前営業日比7%高となっているほか、ファーストリテ<9983>も大幅高に。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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