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2015年09月18日14時18分

【為替】東京為替:ドル弱含み継続、FOMC終え様子見ムード


ドル・円は119円70銭台まで下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ見送りを受け、ドル売りが続いている。日経平均株価がマイナス圏で推移していることや、上海総合指数が不安定な値動きとなっていることもドル買いに振れない要因とみられる。市場では、FOMCという重要イベントをこなし、様子見ムードが広がっているという。


ここまで、ユーロ・ドルは1.1390ドルから1.1435ドル、ユーロ・円は136円58銭から137円31銭のレンジ内で推移。

《TY》

 提供:フィスコ

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