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【決算】大日本住友、前期最終を39%上方修正

大日本住友 【日足】
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大日本住友 【日中足】
 大日本住友製薬 <4506> が4月19日大引け後(15:00)に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。19年3月期の連結最終利益を従来予想の350億円→486億円(前の期は534億円)に38.9%上方修正し、減益率が34.5%減→9.1%減に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の71.3億円→207億円(前年同期は81.1億円)に2.9倍増額し、一転して2.6倍増益計算になる。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  売上収益は、北米セグメントで軟調に推移した結果、前回発表予想から77億円減の4,593億円を見込む一方で、コアベースの販売費及び一般管理費、研究開発費は減少する見込みであり、コア営業利益は前回発表予想並みの773億円を見込んでいます。営業利益は、一部の無形資産等についての減損損失を計上予定である一方、条件付対価公正価値の変動額が、事業計画および開発計画の»続く

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