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2016年07月08日16時15分

【決算】メディア工房、今期最終を一転赤字に下方修正

メディア工房 【日足】
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メディア工房 【日中足】

 メディア工房 <3815> [東証M] が7月8日大引け後(16:15)に決算を発表。16年8月期第3四半期累計(15年9月-16年5月)の連結最終損益は3800万円の赤字(前年同期は1億4700万円の黒字)に転落した。
 併せて、通期の同損益を従来予想の2億3000万円の黒字→1000万円の赤字(前期は8600万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した3-8月期(下期)の連結最終損益も従来予想の2億5200万円の黒字→1200万円の黒字(前年同期は300万円の赤字)に95.2%減額した計算になる。

 直近3ヵ月の実績である3-5月期(3Q)の連結最終損益は1600万円の赤字(前年同期は5800万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の4.0%→-4.8%に急悪化した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  当第3四半期連結累計期間におきましては、占いコンテンツの世界配信、AR技術や動画配信事業等の様々な新規事業への当初の予定通り、先行投資を積極的に行ってまいりました。 占いコンテンツ事業においては、当初昨年度実績と同程度の売上を見込んでおりましたが、会員数の減少等が影響し売上並びに収益が予測を下回る結果となりました。また、ゲームコンテンツ事業においても、今»続く

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