決算速報

戻る
決算短信PDF

シノケングループ <8909>【連結】

2016年10月31日16時10分

シノケンG、今期経常を34%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も6円増額

 シノケングループ <8909> [JQ] が10月31日大引け後(16:10)に業績・配当修正を発表。16年12月期の連結経常利益を従来予想の71億円→95億円(前期は64.4億円)に33.8%上方修正し、増益率が10.1%増→47.3%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の24.7億円→48.7億円(前年同期は25.8億円)に97.0%増額し、一転して88.9%増益計算になる。

 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の30円→36円(前期は14.25円)に増額修正した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  平成28年12月期通期連結業績は、フロービジネスにおいて、主力事業であるアパート販売事業及びマンション販売事業が当初見通しを上回る業績で推移しているほか、ゼネコン事業においても計画以上の受注状況で推移しております。また、ストックビジネス(不動産賃貸管理事業、金融・保証関連事業、介護関連事業及びその他の事業)の業績におきましても順調に推移している等から、前»続く
業績予想の修正
今下期【修正】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
  旧 16.07-12 35,573 2,329 2,473 1,771 106.92 15 16/08/08
  新 16.07-12 43,573 4,829 4,873 3,221 194.46 21 16/10/31
修正率 +22.5 2.1倍 +97.0 +81.9 +81.9   (%)
今期【修正】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
  旧  2016.12 72,000 7,500 7,100 4,800 289.78 30 16/02/15
  新  2016.12 80,000 10,000 9,500 6,250 377.32 36 16/10/31
修正率 +11.1 +33.3 +33.8 +30.2 +30.2   (%)
※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。1株益、1株配は「円」。率は「%」
※最新予想と従来予想との比較
今期の業績予想
下期業績
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
    15.07-12 26,231 2,906 2,580 1,820 110.5 8 16/02/15
  予 16.07-12 43,573 4,829 4,873 3,221 194.5 21 16/10/31
前年同期比 +66.1 +66.2 +88.9 +77.0 +76.0   (%)
今期【予想】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
     2014.12 39,724 4,740 4,302 2,886 354.5 15 15/02/16
     2015.12 55,070 6,806 6,448 4,447 270.0 14.25 16/02/15
  予  2016.12 80,000 10,000 9,500 6,250 377.3 36 16/10/31
前期比 +45.3 +46.9 +47.3 +40.5 +39.7   (%)
※最新予想と前期実績との比較。予想欄「-」は会社側が未発表。
※上記の業績表について
  • ・「連」:日本会計基準[連結決算]、「単」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「U」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
  • ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。
  • ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記しています。
  • ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
  • ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。

【注意】「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。

日経平均