円安メリット(円高デメリット)関連が株式テーマの銘柄一覧

「円安メリット」は、株式市場で考える場合、まず自動車、電機、精密機器、機械など主力の輸出企業にとって収益拡大要因と判断する。例えば、1ドル=90円から1ドル=100円へと対ドルで10円分の円安・ドル高が進行した場合、従来1個1ドル(90円)で海外で販売していた同じものが、1ドル(100円)で売れるようになり、円換算することで、売上高、利益の手取りが増加し、利益水準が上昇することになる。また、手取りが増加したことで、値下げの余地も出て価格競争力の向上も期待できる。

コード
銘柄名 市場   株価   前日比
ニュース PER
PBR
利回り
1963 日揮 東1 1,380 -34 -2.40% 34.8 0.85 0.87
3355 クリヤマHD 東2 824 +7 +0.86% 7.7 0.77 2.43
3436 SUMCO 東1 1,235 +19 +1.56% 1.25
4044 セ硝子 東1 2,401 +20 +0.84% 11.4 0.59 3.12
4063 信越化 東1 9,440 +28 +0.30% 1.59
4186 東応化 東1 3,380 +40 +1.20% 19.6 0.98 3.55
4543 テルモ 東1 3,269.0 +96.0 +3.03% 30.0 3.48 0.86
4626 太陽HD 東1 3,245 -25 -0.76% 15.6 1.31 4.01
4631 DIC 東1 2,821 -6 -0.21% 7.6 0.90 4.43
4980 デクセリ 東1 705 +2 +0.28% 17.4 0.87 4.82
5105 TOYO 東1 1,506 -1 -0.07% 9.7 1.12 2.99
5108 ブリヂストン 東1 4,233 +7 +0.17% 10.2 1.32 3.78
5214 日電硝 東1 2,697 +12 +0.45% 14.5 0.50 4.08
5218 オハラ 東1 1,420 +3 +0.21% 57.6 0.79 2.11
5334 特殊陶 東1 1,967 -12 -0.61% 8.4 1.03 3.56

※現値ストップ高は「S」、現値ストップ安は「S」、特別買い気配は「」、特別売り気配は「」を表記。


日経平均