円安メリット(円高デメリット)関連が株式テーマの銘柄一覧

「円安メリット」は、株式市場で考える場合、まず自動車、電機、精密機器、機械など主力の輸出企業にとって収益拡大要因と判断する。例えば、1ドル=90円から1ドル=100円へと対ドルで10円分の円安・ドル高が進行した場合、従来1個1ドル(90円)で海外で販売していた同じものが、1ドル(100円)で売れるようになり、円換算することで、売上高、利益の手取りが増加し、利益水準が上昇することになる。また、手取りが増加したことで、値下げの余地も出て価格競争力の向上も期待できる。

市場別

時価総額別

(単位:億円)
コード
銘柄名 市場   株価   前日比
ニュース PER
PBR
利回り
1963 日揮HD 東1 1,213 +4 +0.33% 38.3 0.77 0.99
3355 クリヤマHD 東2 511 -6 -1.16% 0.44 4.11
3436 SUMCO 東1 1,542 +10 +0.65% 1.44
4044 セ硝子 東1 2,089 -24 -1.14% 56.4 0.52 3.59
4063 信越化 東1 12,935 -90 -0.69% 2.02
4186 東応化 東1 5,570 -40 -0.71% 24.1 1.58 2.15
4543 テルモ 東1 4,308 +37 +0.87% 50.0 4.29 0.65
4626 太陽HD 東1 5,510 +20 +0.36% 24.5 2.24 2.36
4631 DIC 東1 2,592 -62 -2.34% 16.4 0.79 3.86
4980 デクセリ 東1 1,013 +18 +1.81% 88.1 1.25 3.36
5105 TOYO 東1 1,705 -3 -0.18% 18.7 1.25 2.64
5108 ブリヂストン 東1 3,305.0 -16.0 -0.48% 1.07 4.84
5214 日電硝 東1 1,878 -4 -0.21% 20.2 0.39 5.32
5218 オハラ 東1 1,058 -3 -0.28% 0.65
5334 特殊陶 東1 1,812 -18 -0.98% 14.7 0.94 2.76

※現値ストップ高は「S」、現値ストップ安は「S」、特別買い気配は「」、特別売り気配は「」を表記。

日経平均