円安メリット(円高デメリット)関連が株式テーマの銘柄一覧

「円安メリット」は、株式市場で考える場合、まず自動車、電機、精密機器、機械など主力の輸出企業にとって収益拡大要因と判断する。例えば、1ドル=90円から1ドル=100円へと対ドルで10円分の円安・ドル高が進行した場合、従来1個1ドル(90円)で海外で販売していた同じものが、1ドル(100円)で売れるようになり、円換算することで、売上高、利益の手取りが増加し、利益水準が上昇することになる。また、手取りが増加したことで、値下げの余地も出て価格競争力の向上も期待できる。

市場別

時価総額別

(単位:億円)
コード
銘柄名 市場   株価   前日比
ニュース PER
PBR
利回り
1963 日揮HD 東1 896 +21 +2.40% 22.6 0.56 1.34
3355 クリヤマHD 東2 402 0 0.00% 3.6 0.35 5.22
3436 SUMCO 東1 1,281 -51 -3.83% 1.23
4044 セ硝子 東1 1,706 +40 +2.40% 10.6 0.42 4.40
4063 信越化 東1 9,935 -135 -1.34% 13.2 1.61 2.21
4186 東応化 東1 3,860 +40 +1.05% 20.2 1.11 3.11
4543 テルモ 東1 3,625.0 +20.0 +0.55% 33.6 3.63 0.77
4626 太陽HD 東1 3,860 +95 +2.52% 17.2 1.54 3.37
4631 DIC 東1 2,234 +48 +2.20% 9.0 0.68 4.92
4980 デクセリ 東1 671 +19 +2.91% 16.7 0.82 5.07
5105 TOYO 東1 1,001 -36 -3.47% 5.6 0.69 4.50
5108 ブリヂストン 東1 3,118.0 +1.0 +0.03% 9.5 0.96 5.13
5214 日電硝 東1 1,320 -6 -0.45% 11.6 0.27 7.58
5218 オハラ 東1 797 -6 -0.75% 0.47
5334 特殊陶 東1 1,313 -22 -1.65% 6.8 0.66 5.33

※現値ストップ高は「S」、現値ストップ安は「S」、特別買い気配は「」、特別売り気配は「」を表記。

日経平均