円安メリット(円高デメリット)関連が株式テーマの銘柄一覧

「円安メリット」は、株式市場で考える場合、まず自動車、電機、精密機器、機械など主力の輸出企業にとって収益拡大要因と判断する。例えば、1ドル=90円から1ドル=100円へと対ドルで10円分の円安・ドル高が進行した場合、従来1個1ドル(90円)で海外で販売していた同じものが、1ドル(100円)で売れるようになり、円換算することで、売上高、利益の手取りが増加し、利益水準が上昇することになる。また、手取りが増加したことで、値下げの余地も出て価格競争力の向上も期待できる。

市場別

時価総額別

(単位:億円)
コード
銘柄名 市場   株価
  前日比
ニュース PER
PBR
利回り
1963 日揮HD 東1 1,400 +29 +2.12% 44.2 0.86 0.86
3355 クリヤマHD 東2 683 +6 +0.89% 7.8 0.59 3.07
3436 SUMCO 東1 2,579 +131 +5.35% 2.38
4044 セ硝子 東1 2,285 +39 +1.74% 0.57 3.28
4063 信越化 東1 18,135 +210 +1.17% 26.6 2.75 1.32
4186 東応化 東1 6,430 +170 +2.72% 24.7 1.76 1.93
4543 テルモ 東1 4,121 -29 -0.70% 41.5 4.01 0.68
4626 太陽HD 東1 5,730 0 0.00% 18.1 2.20 2.27
4631 DIC 東1 2,744 -4 -0.15% 13.0 0.82 3.64
4980 デクセリ 東1 1,537 +33 +2.19% 22.3 1.83 2.21
5105 TOYO 東1 1,881 -40 -2.08% 11.0 1.31 2.39
5108 ブリヂストン 東1 4,306 +130 +3.11% 11.6 1.41 3.02
5214 日電硝 東1 2,490 +33 +1.34% 15.5 0.51 4.02
5218 オハラ 東1 2,063 +53 +2.64% 83.7 1.39 0.48
5334 特殊陶 東1 1,879 +15 +0.80% 10.9 0.91 2.66
※現値ストップ高は「S」、現値ストップ安は「S」、特別買い気配は「」、特別売り気配は「」を表記。
※PER欄において、黒色「-」は今期予想の最終利益が非開示、赤色「」は今期予想が最終赤字もしくは損益トントンであることを示しています。

日経平均