9202 ANAホールディングス 東証1 15:00
313.7円
前日比
+6.1 (+1.98%)
比較される銘柄: JALSFJパスコ
業績: 今期予想
空運業
単位 1,000株
PER PBR 利回り 信用倍率
13.7 1.34 1.91 1.18

銘柄ニュース

戻る
2015年12月28日10時05分

国内大手証券がANAを「インバウンド需要の恩恵を受け収益改善」と紹介

 ANAホールディングス<9202>が3日ぶりに反発して始まった、寄り付きは2円高の343.6円で始まり346.7円まで買われる場面があった。原油安と訪日外国人客数の増加が空運株にメリットとなっている。

 国内大手証券の大和証券が、ANAのリポートを発行したことが確認されている。大和証券はレーティング「3(中立)」を継続ながらも、目標株価を270円から370円へ大幅に引き上げた。リポートでは「インバウンド需要の恩恵を受け収益改善を果たそう、中国路線と貨物事業には要注目だが、保守的な計画は増額されよう」と紹介している。
《MK》

株探ニュース



【関連記事・情報】

日経平均