8750 第一生命HD 東証1 15:00
1,995.5円
前日比
+16.0 (+0.81%)
比較される銘柄: ソニーFHT&D東京海上
業績: 今期予想
保険業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
11.9 0.83 2.00 0.27

銘柄ニュース

戻る
2015年09月10日14時51分

ソニーFHが反落、欧州大手は第一生命などより高めのバリュエーション維持と解説

 ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>が反落。一時、前日比100円(4.5%)安の2124円まで売られる場面があった。
 欧州大手証券は同社についてリポートをリリースしている。足元の資産運用環境の変化と変額保険の販売好調による責任準備金負担などを背景に、同証券による業績予想を若干下方修正し、目標株価を2490円から2200円へ引き下げ、投資評価は「ニュートラル」を継続している。
 ただ、「業績が比較的安定し、短期的には金利が株価にドライバーであることに変化はない」と指摘。親会社ソニー<6758>が公表している金融部門のUSGAAP(米国会計基準)ベースの利益が株価形成の一つの背景となり、第一生命保険<8750>、T&Dホールディングス<8795>よりも高めのバリュエーションを維持していると解説している。
《MK》

株探ニュース


【関連記事・情報】

日経平均