8136 サンリオ 東証1 15:00
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2016年08月01日09時38分

サンリオが反落、第1四半期は欧米両地域のライセンス収入下げ止まらず営業利益4割減

 サンリオ<8136>が反落。7月29日取引終了後、17年3月期の第1四半期(4~6月)連結決算を発表し、売上高は150億1000万円(前年同期比12.0%減)、営業利益は20億2900万円(同41.5%減)と、大幅な営業減益だったことが嫌気されている。

 国内では、デジタルコンテンツは好調だったものの、天候不順による衣料品の低迷などが響き、既存店売上高(直営店および百貨店内ショップ)は同4.5%減と苦戦を強いられた。また、欧米両地域の商品ライセンス収入の減少が下げ止まらず減収となったほか、アジア地域でも経済低迷を背景に物販売り上げが減少し、全体として減益を余儀なくされた。

 なお、通期業績予想は従来見通しを据え置き、売上高719億円(前期比0.8%減)、営業利益124億円(同2.2%減)を見込んでいる。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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