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2016年01月27日09時02分

セイコーHDがウリ気配スタート、中国事業苦戦で10~12月営業5割減益と報じられる

 セイコーホールディングス<8050>がウリ気配スタート。きょう付の日本経済新聞で、「2015年10~12月期連結業績は本業のもうけを表す営業利益が20億円前後と前年同期比5割近く減ったようだ」と報じられており、足もとの業績悪化を嫌気した売りが出ている。記事によると、景気減速を背景に中国事業が苦戦し、これまで好調だった訪日客向け腕時計の伸びも鈍ったという。四半期ベースの営業減益は15年1~3月期以来、3四半期ぶりとなり、業績の先行きに対する警戒感がにわかに強まった格好だ。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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