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2016年02月25日14時23分

米系証券、素材業界では業績ディフェンシブ性のある商社を選好、トップピックは豊田通商と三菱商事

 JPモルガン証券の総合商社セクターのリポートでは、商社保有資源権益での資産減損リスクが顕在化し始めているため、年度末に向けて警戒は必要と指摘。それでも、減損発生に関わらず配当維持が見込まれることから、株価影響は限定されるとの見方で、素材業界の中で業績ディフェンシブ性のある商社株を選好。

 個別では豊田通商<8015>と三菱商事<8058>を推奨。それに続く銘柄選好順位を、住友商事<8053>>伊藤忠商事<8001>>丸紅<8002>>三井物産<8031>>双日<2768>の順に設定している。
《MK》

株探ニュース



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