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2016年06月08日13時49分

兼松、国内大手証券は17年3月期の会社純利益計画がやや高い利益計画との印象と指摘

 兼松<8020>が小幅ながら4日続伸。一目均衡表の転換線が下値をサポートする格好となっている。

 大和証券は同社に対する業績予想(IFRS)について、17年3月期純利益を109億円、18年3月期は前期比7%増の117億円、19年3月期は同8%増の126億円としたとのリポートをリリース。17年3月期の会社純利益計画115億円(IFRS)は、やや高い利益計画という印象であると指摘している。

 同証券では、株価バリュエーションにはやや割安感があるものの、利益成長性や株主還元強化への期待値が低下していることを考慮すると、強気推奨は時期尚早と考え、投資判断は「3」(中立)を継続。目標株価は190円から200円へ引き上げている。
《MK》

株探ニュース



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