7976 三菱鉛筆 東証1 15:00
6,240円
前日比
+140 (+2.30%)
比較される銘柄: パイロットコクヨキングジム
業績: 今期予想
その他製品
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
27.6 2.42 0.61 0.04

銘柄ニュース

戻る
2015年09月08日12時50分

一工薬が大幅反発、三菱鉛筆と共同でCNFを世界で初めて実用化させたボールペン開発

 第一工業製薬<4461>が大幅反発し、一時ストップ高の407円まで買われる場面があった。この日の午前中、三菱鉛筆<7976>が同社との共同開発で、植物由来の次世代素材として注目される「セルロースナノファイバー」(CNF)を新規ゲルインクボールペン「ユニボール シグノUMN-307」のインクに増粘剤として採用し、世界で初めて実用化させたと発表しており、これを好感した買いが入っている。
 今回採用した増粘剤は、セルロースナノファイバーの中でも繊維が細いグレードの「セルロースシングルナノファイバー」(製品名「レオクリスタ」)。これをインクに配合することで、速書きや左書きなど様々な筆記状況においても適切に粘度が変化し、筆記描線がカスれにくい、ボテにくいといった安定した筆記描線と、低粘度インクのなめらかな筆記感が得られるとしている。

一工薬の株価は12時45分現在346円(△16円)


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均