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2016年08月08日09時33分

リコーが反落、円高やインド子会社の事業回復費用発生で17年3月期業績予想を下方修正

 リコー<7752>が反落。前週末5日の取引終了後、17年3月期の連結業績見通しについて、売上高を2兆1700億円から2兆400億円(前期比7.7%減)へ、営業利益を770億円から550億円(同46.2%減)へ、純利益を440億円から300億円(同52.4%減)へ下方修正したことが嫌気されている。

 為替が想定を上回る円高水準で推移している影響に加えて、インドの現地販売子会社で不正会計処理が発生したことを受けて、事業回復を図るための費用が発生することが要因としている。

 同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高4877億600万円(前年同期比9.5%減)、営業利益108億7000万円(同47.4%減)、純利益47億7100万円(同63.3%減)だった。円高の影響に加えて、欧米や中東などで複合機の販売が苦戦したことが売上高・利益を圧迫した。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

最終更新日:2016年08月08日 09時34分

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