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2016年11月04日14時45分

米系大手証券が10月の米新車販売のリポートで日本車ではホンダ、日産自、富士重が良好と指摘

 JPモルガン証券が2日付で、10月の米国の新車販売のリポートを発表した。これによると、10月の米国新車販売SAAR(季節調整値年率換算)は1829万台と、前月(1776万台)および前年同月(1818万台)で一定の回復を示したと指摘。なお、稼働日調整ベースの単月販売は139万台(前年比3.1%増)となった。

 セダンは6.2%減と減少基調が続いたものの、ライトトラックが同10%増と高い伸びを継続し、全体の需要を押し上げたという。10月の総需要に占めるライトトラックの比率は61.2%にまで拡大したとしている。

 日本車では、ホンダ<7267>が12万6000台(同3.2%増)、日産自動車<7201>が11万4000台(同5.3%増)、富士重工業<7270>が5万4000台(同12.1%増)と前年を上回った一方、トヨタ自動車<7203>が18万6000台(同1.7%減)、マツダ<7261>が2万3000台(同3.9%減)と前年割れとなったという。

 なお、同証券では、大手ではホンダの推奨を継続。モデルチェンジに成功した「Civic」に加え、「CR-V」の切り替えを控えて販売台数増とインセンティブ低減の両立が可能となるであろうと評価している。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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