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2016年08月25日14時25分

国内大手証券、日産・新型「セレナ」 強気な販売計画に見合う商品魅力も

 日産自動車<7201>は24日、高速道路の一定条件下での自動運転に対応する新型「セレナ」の販売を開始した。このセレナには、月販8000台の強気の販売計画が打ち出されているが、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は「販売計画は強気だが、それに見合う商品魅力と顧客反応があるようだ」と指摘した。

 セレナには同一車線自動運転技術「プロパイロット」が搭載されており低燃費。それに加え「ハンズフリーオートスライドドア」や「デュアルバックドア」が搭載されている。さらにシートベルト内臓の「2列目超ロングスライドシート」を採用し快適性と3列目からの乗降性も大幅に向上した。これら機能は向上しているが、「その割に価格は競合車と同水準に見える」と同証券は値ごろ感を評価している。
 
 さらに自動運転技術への「顧客の関心の高さ」も重要なポイント。会社側では発売前の受注台数を明らかにしなかったが、「顧客の7割(会社計画4割)が自動運転車を選んだことを明らかにした」とし自動運転への関心が高まっていることも注目点に挙げている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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