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2016年07月14日13時10分

ベルシステム24ホールディングス---米国Spoken Communications社と独占契約を締結


ベルシステム24ホールディングス<6183>は13日、米国Spoken Communications社と独占契約を締結し、Spoken Communications社のクラウドコールセンターシステム「Spoken」と同社のクラウド型のコールセンタープラットフォーム「BellCloud」を連携させ、あらゆる規模のコールセンターに対応したオペレーションモニタリングツールをはじめ、様々な業務管理ツールをクラウドで提供する「BellCloud Performance Manager」の提供を開始した。加えて、ワンタイムパスワードによるログインやシンクライアントを採用し、強固なセキュリティ環境を実現する、在宅コールセンター等の管理ツール「BellCloud forTelework」の提供も開始。労働人口の減少が見込まれる中で、今回の取組みにより、同社が推進する「在宅コールセンター」や50?100名の小規模なコールセンターを国内にネットワーク展開する「スモールオフィス戦略」を迅速に進めることが可能となる。

Spoken Communications社は、グローバル規模でBPO並びに企業において月間500万超のコールをCCaaS(Contact Center as a Service)で支援する先進プロバイダである。

「BellCloud Performance Manager」を利用することにより、管理者は、個々のオペレーターのパフォーマンスまでをも可視化できる「ヒートマップ」を活用し、オペレーターのパフォーマンスをリアルタイムに把握できるほか、レポーティング機能、スキル別・チーム別・オペレーター別の生産性の評価や確認、通話録音機能等を活用することで、パフォーマンスマネジメント、クオリティマネジメントおよび業務効率アップを高いレベルで実現することができる。これに、オペレーター管理ツール「BellCloud for Telework」を組合わせることで、高い生産性を保持しつつ、セキュアな環境の在宅コールセンターや小規模のコールセンターの運営が可能となるとしている。

同社はかねてより、同社の国内26のコールセンター拠点をクラウドで繋ぐ「BellCloud」の導入およびクライアント企業への提供を進めてきた。同社は、「BellCloud for Telework」を、今期500席に導入する予定。

《TN》

 提供:フィスコ

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