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2015年11月11日12時01分

リクルートHDが上げ幅縮小、減価償却費やのれん償却額等の増加が響き営業減益

 リクルートホールディングス<6098>が3日ぶりに反発でスタートしたものの、上げ幅を縮小している。10日引け後、16年3月期第2四半期累計の連結決算を発表した。売上高は7364億7800万円(前年同期比19.3%増)、営業利益は522億8600万円(同2.1%減)で着地した。
 人材メディア・人材派遣の両事業で2ケタの増収となったほか、販促メディア事業も伸びたものの、主に減価償却費やのれん償却額等の一部の営業費用が増加したことにより、営業・経常利益は減益となった。ただ、投資有価証券売却益などの特別利益を77億円計上したことにより、純利益は324億9700万円(同14.1%増)となった。
 ただ、据え置かれた通期の連結営業利益は1120億円(前期比8.6%減)の見通しで、第2四半期時点の進捗率は46.7%にとどまっていることから、次第に売り優勢となっているようだ。
《MK》

株探ニュース


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