5742 NIC JQ 15:00
954円
前日比
+6 (+0.63%)
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業績: 今期予想
非鉄金属
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
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2016年07月26日11時48分

注目銘柄ダイジェスト(前場):任天堂、ソフトバンクG、日立製など


日立製<6501>:464.1円(前日比-21.8円)
さえない。シティグループ証券では投資判断を「1」から「2」に格下げしているもよう。目標株価は740円から540円に引き下げ。中期計画の内容が失望的、黒字事業を連結から除外する事業売却は株価に対するリスク要因と考えている。また、鉄道事業と原子力発電所事業も英国のEU離脱のなかでリスクと捉えているもよう。なお、シティグループ証券ではリコーの投資判断も格下げしている。

ホシデン<6804>:843円(前日比+102円)
急反発。前日は任天堂の株価下落に連れ安したものの、本日は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げしており、押し目買いの動きが優勢になっている。目標株価も700円から1240円に引き上げているもよう。近日任天堂から発売予定のPokemon GO Plusに期待感を高めているようだ。今期営業利益は従来予想の12億円から42億円にまで上方修正。

ソフトバンクG<9984>:5405円(前日比+189円)
大幅反発。スプリントが前日に決算を発表、契約者数の伸びが市場予想を大きく上回ったことが好感されて、株価は27%超の上昇となっている。また、スプリントではキャッシュフローも来年度にはプラスに転じるとの見方を示しているようだ。前日にはガンホー株の売却に伴う損失計上が嫌気されて大幅な下落となっていたこともあり、見直しの動きが優勢になっている。

任天堂<7974>:22720円(前日比-500円)
昨日のストップ安に続いて大幅続落。引き続き、「Pokemon GO」の配信による業績への影響は限定的とする先週末のリリースが売り材料につながっている。直近の株価上昇は行きすぎであったとの見方が強まる形に。一方、メリルリンチ日本証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価も20200円から45500円に引き上げ。ポケモンGo+や今後投入が期待されるアプリゲームの利益貢献が十分織り込まれていないと判断。

モバファク<3912>:4055円(前日比-700円)
ストップ安。東証が信用取引に関する臨時措置を実施している。本日売買分から委託保証金率が50%以上(うち現金20%以上)とされている。また、日証金も貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に係る貸借担保金率を30%から50%(同20%)とした。スマートフォンゲーム「Pokemon GO」のヒットとともに位置情報ゲームを手掛ける同社も注目を集め、前日もストップ高を付けていた。

NIC<5742>:794円(前日比+49円)
大幅続伸。16年4-6月期(第1四半期)決算とともに、未定としていた17年3月期業績予想の修正を発表している。第1四半期の営業利益は前年同期比32.0%増の1.38億円で着地した。また、上期営業利益見通しは2.68億円(前年同期は2.38億円)、通期見通しは5.77億円(前期は5.63億円)とした。今期は上場以来、最大となる大型設備投資を計画しているが、これを吸収して増益となる見通しを示している。

フォーサイド<2330>:199円(前日比+50円)
ストップ高。新浪日本総合ネットワークグループ(新浪国際・日本グループ)と指定代理店契約を締結したと発表している。新浪国際・日本グループが管理運営する「新浪(sina)」「微博(weibo)」により配信される広告及びPR記事掲載サービス等の販売代理を開始する。新浪は中国最大のインターネットポータルサイト、微博は中国唯一のミニブログサービスプロバイダーであり巨大SNSという。

エボラブルA<6191>:5330円(前日比+220円)
一時5730円まで急伸。光通信<9435>と業務提携を行うと発表している。オンライン旅行事業におけるBTMサービス、ITオフショア開発事業におけるITオフショア開発サービス及びオフショアBPOサービスについて、光通信より新規契約の見込みのある顧客の紹介を受ける。同社は光通信に紹介料を支払う。また、光通信を割当先として新株予約権を発行する。潜在株式数は16万6200株、資金調達額は7億8463万円となる。

《KS》

 提供:フィスコ

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