5232 住友大阪セメント 東証1 15:00
402円
前日比
-1 (-0.25%)
比較される銘柄: 太平洋セメ宇部興トクヤマ
業績: 今期予想
ガラス・土石
単位 1,000株
PER PBR 利回り 信用倍率
10.5 0.90 2.49 6.11

銘柄ニュース

戻る
2015年09月08日11時51分

住友大阪セメントが反発、国内大手証券は「光電子の収益性回復が当面の注目点」と指摘

 住友大阪セメント<5232>が3日ぶりに反発。ただ、一時は前日比12円(2.7%)高の463円まで買われる場面があったものの、買い一巡後に上げ幅を縮小している。同社に関しては、国内大手証券が目標株価を引き上げたことが確認されている。
 同証券は、同社の「会社計画に対しては、下期以降回復を見込む国内のセメントと光電子の主力製品であるLN変調器の販売量が下振れるが、エネルギーコスト減少幅拡大によるプラス要因が上回ると」との見解を示している。レーティングは「3(中立)」を継続し、目標株価は390円から510円へ引き上げられた。同証券ではまた、「国内セメント需要の回復ペース、LN変調器を中心とする光電子の収益性回復が当面の注目点」と指摘している。
《MK》

株探ニュース



日経平均