4901 富士フイルム 東証1 11:30
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2015年10月22日10時11分

富士フイルムが3日ぶり反落、4~9月期6%営業増益と報じられるも利益確定売りが先行

 富士フイルムホールディングス<4901>が3日ぶり反落。きょう付の日本経済新聞で「2015年4~9月期の連結営業利益(米国会計基準)は、前年同期比6%増の760億円程度となったもようだ」と報じられたが、市場予想では同870億円程度が見込まれていたことや、前日の上昇の反動などもあって売りが優勢となっている。
 記事によると、インスタントカメラ「チェキ」の販売が欧米で伸びたほか、医療機器や複合機の販売も堅調だったが、液晶パネル向けフィルムの販売不振が続いたという。なお、同社では9月中間期業績予想を未開示としている。

富士フイルムの株価は10時8分現在4588円(▼140円)


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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