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2015年09月16日14時29分

FOMCを控え、有力処は「米利上げの場合、米株下落を経てアク抜けの可能性がある」と分析

 国内調査機関のTIWでは、16~17日の米FOMCを控え、利上げの場合は「米国株の下落とその影響が一時的に強く出る可能性があるものの、アク抜けの可能性がある」と指摘。次回のFOMCへの持ち越しの場合は、「現状の不安定なマーケットの持続」とみて、年内棚上げの場合は、「一時的に株価上昇が期待できるも、円高に向かう可能性が考えれられる」と想定。中国経済の減速に対する底打ち感と国内経済指標の改善が表れない限りは株式市場が再び強い上昇トレンドに入る可能性は低いと考え、景況感悪化と企業業績見通し低下が色濃くなりつつある中、「マーケット水準下方シフトの可能性も台頭してきた」と解説。
 日経平均妥当レンジを1万7350~1万8700円から1万7600~1万9000円に引き上げ。割安感のある銘柄として、エイチ・アイ・エス<9603>、太陽ホールディングス<4626>、富士電機<6504>を紹介している。
《MK》

株探ニュース


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