4186 東京応化工業 東証1 15:00
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2016年08月08日14時41分

東応化が大幅に3日続伸、国内有力証券は投資判断を2段階引き上げ

 東京応化工業<4186>が大幅に3日続伸。岩井コスモ証券は5日、同社株の投資判断を「B」から「A」へ2段階引き上げた。目標株価は3700円で据え置いた。同社が発表した第1四半期(4~6月)の連結純利益は前年同期比47%減の13億3100万円と厳しいスタートとなったが、第2四半期累計の同23億円予想に対する進捗率は58%と堅調だった。

 同証券では、「会社の弱気予想ほど悪い内容ではなく、目先の悪材料出尽くしとなろう」と指摘。17年3月期の連結純利益は会社予想53億円に対し60億円(前期比22%減)と増額修正を見込んでいる。半導体材料での微細化と3次元化の両睨み戦略は他社にない強みであり、特に3次元NANDは量産化が始まれば同社は最も恩恵を享受できる可能性が高いと予想している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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