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4120スガイ化学工業

東証2
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<動意株・2日>(前引け)=リアルワールド、ニチダイ、スガイ化学

 リアルワールド<3691>=一時ストップ高。同社は午前10時ごろ、セブン銀行<8410>グループと連携し、銀行口座がなくても貯めたポイントを現金に交換して、セブン銀行のATMとセブン‐イレブンのレジで受け取ることができるサービスを5月14日に開始すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。今回連携するのは、セブン銀行グループが提供する「現金受取サービス」。銀行口座を使わずに企業から個人に宛てた送金をセブン銀行のATMとセブン‐イレブンのレジで受け取ることが可能になるサービスで、今回の連携により、利用者はリアルワールドで貯めたポイントを「現金受取サービス」に交換することで、全国2万4000台を超えるセブン銀行ATMと2万店を超えるセブン‐イレブンのレジで24時間365日いつでもどこでも受け取りが可能になるとしている。

 ニチダイ<6467>=大幅反発。同社が1日の取引終了後に発表した19年3月期の連結業績予想で、売上高157億円(前期比3.0%増)、営業利益9億6000万円(同27.1%増)、純利益は6億3000万円(同20.6%増)と大幅増益を見込んでいることが好感されている。ネットシェイプ事業の金型部門で、アジア向けの売上高が引き続き伸長するとみているほか、足もとで医薬品産業向けが増加しているフィルタ事業が堅調な推移が見込まれ、業績を牽引する。

 スガイ化学工業<4120>=急反発。同社は1日取引終了後、18年3月期通期の単体業績予想の修正を発表した。売上高は53億5000万円から53億1600万円(前期比5.9%増)へ小幅下方修正したものの、営業利益は6000万円から9300万円(前期は7800万円の赤字)へ、最終利益は5000万円から1億600万円(同1000万円の赤字)へ上方修正した。売上高は、前回予想を若干下回る見通しとなったが、利益面では工場稼働率の復調による製造原価率の改善、固定費の削減などにより、営業利益、経常利益ともに前回予想を上回る見込みとなった。また、特別利益で受取保険金5600万円を、特別損失で支払補償金2000万円などを計上し、最終利益も前回予想を上回る結果となった。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)


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